引越しタイムスケジュール

引越しまでにいつ、何をしておけばいいのか、しっかり整理して確認しておきましょう。

1~2 週間前まで

電話の移転や新設

新居に固定電話を設置する、または前の家の固定電話を移転する場合は「116」へ連絡しましょう。
新設工事や移転は予約制なので、特に混みやすい春先の繁忙期は早めに連絡を取りましょう。

転出届を提出

現在の住居のある役所へ印鑑を持っていき、転出届を提出し、転出証明書をもらいましょう。

郵便局に転送届を提出

転送届を出しておくと、1年間旧住所宛の郵便物を新住所へ転送してもらえます。

引越し業者を決める

引越し作業を業者に頼む場合は、見積りをしてもらい、予約をしましょう。
繁栄期には混み合う事もありますので、1ヶ月前を目安に準備する必要があります。

荷造りを始める

奥の部屋から始めていき、使用頻度の低いものから荷造りを進めておきましょう

3日前までに

ガス会社に連絡

新住所での供給開始日をガス会社に連絡します。供給開始には立ち合いが必要になりますので、アポイントをとりましょう。 引越し前にすませておくとスムーズにできます。 プロパンガスの場合、保証金が1万円程度必要になりますのでお金の準備をしておきましょう。

電気、水道の使用停止手続き

電気・水道各社に連絡し、入居日の連絡をしておきましょう。

荷造りをある程度完了

残り数日間、毎日必ず使うもの以外はすませておくとよいでしょう
新居到着後にすぐ使うものは上の方に置いたりして、取り出しやすいように入れておきましょう。

新居に到着後

電気の使用開始

電気を使う際は、ブレーカーのつまみを上げます。同時に、電気使用申込書に必要事項を書き込んで郵送しましょう。
同時に口座振替の手続きもできるので、銀行の届出印も用意しておくとスムーズにできます。

近隣へのあいさつ

あいさつをする場合は、両隣と上下階、管理人や大家さんが基本です。 その際にちょっとした手土産(500~1000円程度)を持っていくのが礼儀です。 地域によって異なりますので下調べしてからがよいでしょう。

必需品の荷解き

寝具、食器、衣類などすぐに使うものから荷解きします。まずは「暮らせる部屋」をつくりましょう。

転入届を提出

転出証明書と印鑑を持って、新住所の役所で手続きします。
同時に新住所の住民票をもらっておくと、その後の各種住所変更がスムーズに行えます。

引越し完了後

各サービスの住所変更手続き

銀行、プロバイダ、携帯電話などの住所変更手続きを行います。

運転免許証の住所変更

新住所の所轄の警察署手続きをします。免許証と住民票、県外から引越してきた場合は、証明写真も必要となります。
更新が近い場合は同時に更新手続きをすることも可能です。

※各項目はあくまでも目安となってます。電気、ガス、水道などの手続きの方法やタイミングは、地域によって異なりますので、公式サイトにて詳細を確認しておきましょう。