よくあるご質問

お部屋探しを始める方から、よくいただくご質問にQ&A形式でお答えしています。
調べたい情報、知りたい情報をクリックしてご覧ください。

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Q.お部屋を探したいけど、いつぐらいからはじめればいいの?

A.お部屋探しから入居までにかかる期間は、申込みや契約処理などもありますので通常1~2週間程はかかります。
お部屋探しを開始する時期は、入居したい日の2ヶ月前くらいから準備を開始しましょう。
自分の希望の条件を絞り込むためにも、ホームページや不動産情報誌で情報収集しリストにまとめておくといいでしょう。
実際にお部屋を探すのは、入居したい日の1ヶ月半前ぐらいがベストです。
現在の入居者のほとんどが解約通知を1ヶ月前までに出すことになっているため、それにタイミングを合わせることができます。
また、入居したい日が、数ヵ月も先なのに早めにお部屋を探しても、入居したいお部屋が見つかった場合、すぐに契約してしまえば住んでいなくても家賃を支払う必要がありますので、あまりおすすめできません。
しかし、万一、早めに入居したいお部屋が見つかったときは、家賃発生日の交渉ができる可能性もありますので、そんなときは、お店のスタッフにご相談ください。

Q.お部屋探しのポイントは?

A.まずは、お部屋を選ぶときの基準となる家賃の上限を決めましょう。
目安としては、一般的に家賃は月収の3分の1以下が良いと言われています。
何処に住むか決まったら、必ず現地に行き自分のイメージとずれがないか、室内、周辺環境もチェックしたほうがいいでしょう。
さらに時間があれば、TVのアンテナ端子や電話線の端子はどこにあるか、洗濯物や布団を干すところがあるかなど細かいところのチェックをするのもおすすめです。

Q.お部屋探しは、早い者勝ち!?

A.早い者勝ちです!
賃貸物件は、入居者募集をしてから入居者が決まるまでの時間が短いという特徴があり、特に1月~3月の引っ越しシーズンの場合、早いものでは1~2日で入居者が決まってしまいます。
やはりお申し込みの順番で決まりますので、人気のある物件はもちろん、気に入られた物件はできるだけ早いお申し込みをお勧めいたします(お申し込みが、同日などに2人以上あった場合は、それぞれの入居申込書に記載された内容などによって決められる場合もあります)。
また、賃貸情報誌は原稿作成から発行までに時間がかかるので、情報誌が発売された時点では既に入居者が決まっているという場合もあります。

Q.お部屋探しにかかる費用はどれくらい?

A.賃貸物件を借りる時は、基本的に物件毎に設定されている敷金、礼金などの初期費用が必要になります。
その他、前払い家賃、火災保険料、仲介手数料などが必要となります。
また、物件によってそれぞれ異なりますが、鍵交換代、室内消毒費用、賃貸保証料などが別途必要になる場合があります。
一般的には家賃の5〜6ケ月分くらいが目安です。
しかし、中には敷金や礼金が不要なものや、仲介手数料が不要なものまであります。
また、お得なフリーレント物件(一定期間家賃無料)などもありますので、予算が少なくてもあきらめずに一度相談してみましょう。

Q.お部屋を探しに行きたいけれど、予約した方がいいの?

A.できれば電話または電子メールで連絡をしておいた方がいいでしょう。
お部屋の内見に1軒30分としても、3〜4軒まわれば2時間ほどはかかるので朝から探し始めても半日はかかります。
そう考えると、できれば、来店は午前中のほうがいいでしょう。
土曜、日曜は混んでいる場合があるので、急に行くと待たされることがあります。
可能なら平日を利用した方がいいでしょう。

Q.不動産屋さんに来店するときに良い時間帯は?

A.ご来店は、午前中がお勧めです!
ご来店頂いて、まず始めにお客様のご要望やこだわりなどをお伺いし、物件資料などで内見したい物件を選んでいただきます。
内見したい物件が決まったらご案内させて頂きますが、直ぐに借りたいお部屋が見つかるとは限りません。
気に入ったお部屋が見つかるまで何件でもご案内いたしますが、ご案内する時間帯は、午前中から夕方(暗くなる前)までがお勧めです。
日の明るい時間帯にご覧になっていただく方が、お部屋のベストな状態が分かります。
照明器具が設備に入っていないお部屋もございますので、あまり遅い時間帯になりますとお部屋がよく見えず、再度内見するような状況になってしまうこともあります。
もし出来れば来店前にお電話いただき、来店予約していただきますと、物件資料なども揃えておけますのでお待たせする事もなくご案内がスムーズです。

Q.実際にお部屋を見に行くのにお金はかかりますか?

A.物件の内見に費用はかかりません。
どのような物件でも全て無料でご案内いたします。

Q.来年から佐賀に進学が決まりました。遠方なので1日でお部屋探しを完了したいのですが可能ですか?

A.はい、可能です。
早い時間(午前中など)にご来店いただき、午後から内見~申込みまでの手続きを行っていただければ、1日で完了します。

Q.見に行く時間がありませんが、お部屋を見ないでも契約できますか?

A.お部屋を見なくても契約できます。
しかし、極力、ご自身の目で物件を見ていただくことをお勧めいたします。
しかし、急な転勤等で、内見のお時間が取れない方など、ご本人様が見学いただけないようでしたら、会社の同僚の方や身内の方でも結構ですので、ご本人様の代わりに物件を見学していただく事も可能です。
それ難しいようでしたら、お電話にてご相談ください。
契約前に、周辺地図、物件内部写真、外観写真等、出来るだけ多くの情報をご提供させていただきますので参考にしてください。
ご契約に関しましては郵送にて対応させていただきます。

Q.ワンルームに2人で住めますか?

A.通常は、ワンルーム、1Kタイプの物件は単身者専用となっていますので、2人で住むことはできません。
ですが、広いタイプのワンルームでは2人入居OKの物件もありますので、是非ご相談ください。
また、1LDKタイプの部屋はほとんどが2人入居OKになっており、最近では新婚さんに人気があります。

Q.未成年なのですが、お部屋を借りることはできますか?

A.未成年(20歳未満)の方でも賃貸物件に入居することは可能ですが、民法4条の定めにより必ず親権者(父母)の同意がないと有効な賃貸契約はできないことになっています。
しかし、同意書をご用意いただくことで、未成年者の方でもお部屋を借りることが可能です。
また、未成年者においても結婚している場合は成年者とみなされます(民法第753条)。

Q.現在無職、またはフリーターの場合ですが、お部屋を借りることはできますか?

A.大家さんや不動産会社が入居希望者の何を知りたいのかと言えば、職業と収入です。
どのくらいの収入があるのか、必ず家賃を払ってくれるのかを最重要視しています。
つまり、「無職です」だとかなり敬遠され「フリーター」だとやや敬遠されがちになります。
そこで、無職やフリーターの場合には、定職についた親族(肉親)を連帯保証人にしましょう。
しかし、連帯保証に収入がない場合には、お部屋を借りるのは困難になります。

Q.彼女(彼氏)と同棲したいのですが、お部屋を借りることはできますか?

A.基本的には、結婚していない男女が一緒に住むことはよく思われていません。
単純に「同棲したい!」ということであれば、大家さんや管理会社に敬遠されると思っていたほうが賢明です。
しかし、最近では、大家さんや管理会社の考え方もだいぶ緩和されつつあり、物件によってはOKというケースもあります。
当社でも恋人と同棲したいとご来店される方は多くいらっしゃいます。
話がわかる大家さんも多数いらっしゃいますのでお気軽にご相談ください。
また、結婚が決まっている場合には、一方の親(または両方の親の場合もあります)を連帯保証人として立てれば問題ありません。
いずれにせよ、契約したときは一人だったのに、ウソをついて同棲していた、なんていうのはいけません。
お部屋を借りるときに正直に話し、不動産会社の担当者に相談してみるのがいいですね。

Q.友人同士で入居したいのですが、お部屋を借りることはできますか?

A.基本的には、友人同士で一緒に住むことはよく思われていません。
理由としては、そのお部屋が溜まり場になったり、夜遅くまでワイワイガヤガヤなど、他の入居者に迷惑をかけてしまう恐れがあるからです。
しかし、最近では、ルームシェア(複数の人で1つの賃貸住宅の部屋を分けあって共同で住むこと)などの相談も増え、1人で借りるよりも、2人でシェアするほうが家賃負担や水道高熱費などが軽くすむこと、キッチン、バス、トイレなどの共用部分を含む広めの部屋を借りられることなどがメリットとなり需要が高まってきております。
従って、大家さんに相談次第ではOKというケースもあります。
ルームシェアのように同居する場合には、契約者はどちらかが代表でもう一人が同居人となりますが、連帯保証人はそれぞれが立てることになります。
いずれにせよ、契約したときは一人だったのに、ウソをついて同居していたなんていうのはいけません。
お部屋をかりるときに正直に話し、不動産会社の担当者に相談してみてください。
そして、大家さんからのOKがでた場合は、他の入居者様に迷惑をかけないよう共同住宅のマナーはきちんと守りましょう。

Q.空部屋は、すぐに入居できますか?

A.まずは、入居可能日を確認しましょう。
「その日から入居できる」という日が入居可能日です。
新築物件なら建物完成後、それ以外は、前の入居者の引越し、およびリフォームが完成してからとなります。
それ以前には入居できませんので注意しましょう。
では、空部屋ならすぐに入居できるかというと、そうではありません。
まず、入居申込みをして頂き、家主さんの入居審査があります。
そして、契約書類に本人・連帯保証人のご署名・ご捺印と、ご自身にてご準備する必要書類(入居者全員の住民票や連帯保証人の印鑑証明書など)を揃えて頂く必要があります。
その後、家主さんのご都合を確認し、決済を完了させてからのご入居となります。
また、空部屋であっても、リフォームが完了していないお部屋などもありますので、必ずしも空部屋だからといって即入居可能とは限りません。
従って、空部屋ですぐに入居できるかどうかは、お部屋の状況と契約の段取り次第となります。

Q.ペットを飼っています。黙って飼っても…

A.ペット不可の物件で黙って飼うのは契約違反です。
大家さんや管理会社によっては発見次第、即時解約されることがありますので絶対しないでください。
既に飼っている場合や飼う予定などがある場合は、あらかじめペット飼育可能な物件を探すか、契約時にペット飼育可能であるか確認しておくことが必要です。

Q.お部屋を事務所として利用したいのですが、可能ですか?

A.事務所とは、事務を取り扱う所=オフィス=仕事場ですよね。
ですので、一般的に住居の目的として募集をしているお部屋とは概念が変わってきます。
基本的に、一般の賃貸住宅では事務所や店舗としての利用を禁止しています。
しかし、実際には、大家さん次第で事務所として利用できる場合もあります。
仕事の内容や訪問客の量、その他利用方法などを聞いて、大家さんがOKを出していただければ事務所として利用できます。

Q.法人契約になります。契約代行を行う不動産会社(社宅代行会社)が窓口となりますが、対応可能ですか?

A.特に問題はございません。
最近、法人契約の手続きをアウトソーシングする企業が増えております。
入居したいお部屋が見つかりましたら、あとは社宅代行会社と所定の手続きをさせていただきます。
また、法人様によって、いろいろな会社規定があるようです。
契約するにあたっての会社規定による条件等がございましたら、大家さんにご相談させていただきますのでお気軽にご相談ください。

Q.○○駅(バス停)まで徒歩○分って、どのくらいの距離ですか?

A.物件から最寄駅(バス停)までどのくらいの距離があるかは、お部屋選びの重要なファクターの1つです。
徒歩○分の表示は、「80m=1分」として駅やバス停などから物件までの徒歩時間を計算しています。
不動産公正取引協議会の表示規約では、道路距離80mにつき1分を要するものとして計算することが定められています。
1分未満の端数は切り上げて計算しなければなりませんので「0分」という表示はありません。
例え駅の隣にある物件でも「1分」と表示されます。
人によって歩く速度は違うものですから、「80m=1分」というのは、誰にでも分かりやすく判断できるように統一された数字なのです。

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Q.マンション、コーポ、アパートの違いって何ですか?

A.マンション、コーポ、アパートの違いは構造です。
主に3階建以上の「鉄骨(S)造(鉄骨ALC造)」や「鉄筋コンクリート(RC)造」「鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造」と言われているものがマンションです。
マンションは、壁がコンクリートで、SALC造→RC造→SRC造の順に柱がシッカリ、壁が厚くなっていきます。
当然、順番に防音も耐震もバッチリになります。
コーポは「軽量鉄骨(LGS)造」、「木造」をアパートと言います。
一般的にマンションの方が、賃料が高く、火災に強い、防音効果が高いなどのメリットがあります。
逆にアパートは通気性がいいなどのメリットがあります。
ただし、物件名称がそのまま構造の種類を表しているわけではありませんので注意をしてください。

Q.自分の歳よりも古い物件に住んでも大丈夫ですか?

A.古い建物でも改装している場合もあって一概にダメとは言えません。
建物の耐用年数は鉄筋コンクリート造が47年、軽量鉄骨造が27年、木造が22年となっています。
従って自分達の歳と同じ築年数の建物は沢山あります。
ただし、外壁の塗装をしたり、キッチンや浴室、トイレなどの設備を新しくしたりしている建物もありますので築年数だけで判断しないで、必ず内見しましょう。

Q.新築の基準とは?

A.「新築」と表示できるのは、建物が建築後1年未満であって、かつ、未使用のものに限ります。
従って、建築後1年未満の建物であったとしても一度でも使用された建物は新築とは言えません。

Q.分譲賃貸って何ですか?

A.賃貸住宅が最初から誰かに貸すことを目的として建てられているのに対し、分譲賃貸とは分譲マンションを購入した人がなんらかの理由により賃貸として貸し出しをすることです。
分譲賃貸の場合、所有者は、もともとそのお部屋に長期間住むことを想定して購入していることが多いため、建物の造りがしっかりしていることが多いです。
分譲賃貸では、同じ建物の住人は基本的には分譲マンションの所有者の方々なので騒音などの生活マナーには注意が必要です。

Q.給湯設備について教えてください!

A.
・給湯とは

蛇口をひねればお湯が出るもの。
温度調節がボタンやスイッチで出来るものと、蛇口で水とお湯で調節するものと2パターンあります。

・追炊き(バランス釜)とは

お風呂の水を沸かすことが出来るもの。
浴槽の隣に設置された釜で、つまみをひねって点火するタイプです。
シャワーがあるものとシャワーがないもタイプとあります。

・追炊き給湯とは

給湯設備で追炊き機能のついたタイプです。
単身者用でこの機能が付いているところは、かなり家賃が高めです。

・フルオートバスとは

最高級のお風呂設備です。
ボタン1つでお湯をはって即入れる状態にしてくれます。
また、お湯の温度が下がってくると、沸かして温度を保ってくれます。

Q.ユニットバスはトイレとお風呂が一緒ってこと?また、セパレート物件って何ですか?

A.ユニットバスを「トイレとお風呂が一体となっているもの」と思われている方を多く見受けますが、本来の意味としましては「天井、壁、床が一体となっているお風呂」という意味です。
ですから2点ユニットといって「お風呂と洗面台が一緒になっているもの」や3点ユニットといって「お風呂と洗面台の他にトイレも一緒になっているもの」と大きく分けて2種類あります。
3点ユニットは単身者用のお部屋に多く見受けられますが、ユニットバスという言葉を敬遠している方は、とりあえず2点ユニットなのか3点ユニットなのかをよく確認したほうが選べるお部屋が増えて良いかと思えます。
また、セパレート物件とは、お風呂とトイレが別れている物件のことです。

Q.セパレートタイプと3点ユニットでは、どちらの方が良いですか?

A.一戸建やファミリータイプならば、お風呂とトイレが別れているのは当り前です。
でも、単身者用のお部屋ともなれば、3点ユニットも多いです。
シャワーだけで済ませることが多い方には掃除が楽でかえっておすすめかもしれません。
ちなみに3点ユニットの方が家賃も安い傾向にあります。
セパレートタイプと3点ユニットで、どちらの方が良いかは、家賃とのバランスで決めると良いでしょう。

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Q.よい間取りって、どんな間取りですか?

A.毎日の生活習慣に合った動線、適切な収納が重要なポイントになると思います。
間取図をチェックするときは、毎日の行動を図面の上でなぞってイメージしてみてください。
朝起きて外出するまで、炊事・洗濯・掃除をこなすとき、帰宅して入浴・食事・就寝までの動き、それぞれに無駄な往復や遠回りはないか、収納は適切な位置に必要な大きさがあるかを検討してみると、暮らしやすい間取りかどうかが見えてきます。
ポイントは動線と収納です。

Q.ワンルーム(1R)、1K、1DK、1LDKって何のこと?

A.間取りの違いを表します。
Kはキッチン、DKはダイニング・キッチン、LDKはリビング・ダイニング・キッチンです。
間取りは部屋数とそれ以外のスペースで表記します。
例えば1Kなら1部屋+キッチンという間取りで、キッチンと部屋が扉で仕切られています。
一般的にキッチンが部屋と一体になっているのがワンルーム(1R)です。
不動産会社によって書き方が違うこともあるので確認が必要です。

Q.ダイニング・キッチン(DK)とは、どんな部屋ですか?

A.台所と食堂の機能が1室に併存している部屋のことをいいます。
住宅の居室(寝室)数に応じ、ダイニング・キッチン(DK)として使用するために必要な広さ、形状および機能を有するものをいい、不動産会社が広告表示する場合においてのダイニング・キッチン(DK)とは、居室(寝室)数が1部屋の場合は4.5帖、2部屋以上の場合は6帖を最低必要な広さ(畳数)の目安(下限)としています。

Q.リビング・ダイニング・キッチン(LDK)とは、どんな部屋ですか?

A.居間と台所と食堂の機能が1室に併存している部屋のことをいいます。
住宅の居室(寝室)数に応じ、リビング・ダイニング・キッチン(LDK)として使用するために必要な広さ、形状および機能を有するものをいい、不動産会社が広告表示する場合においてのリビング・ダイニング・キッチン(LDK)とは、居室(寝室)数が1部屋の場合は8帖、2部屋以上の場合は10帖を最低必要な広さ(畳数)の目安(下限)としています。

Q.和室6帖って書いてあるけど、なんだか狭そう…

A.間取図に「和室6帖」って書いてあるけど、「ウソなんじゃない?」って思ってしまうことがよくあります。
実は畳1枚の広さが違うんです!と言ってしまうと、「えーっ!そんなのアリ?」って思われるかもしれませんが、あるんですよ!
和室の場合、畳の枚数によって何帖などとよく言われます。
しかし、和室の畳の広さは物件によってまちまちです。
不動産会社が広告表示する場合において、畳1枚当たりの面積が1.62㎡(180㎝×90㎝)に満たない場合には、畳1枚を1帖と表示することはできません。
この場合、1帖を1.62㎡以上に換算した帖数を表示しなければなりません。
従って、畳1枚の面積が1.62㎡未満の場合、畳が6枚敷き詰めてあるからといって6帖と表示するのは間違いです。
因みに、「京間」と言われる畳のサイズを使用すると、1帖あたり191㎝×95.5㎝ですので6帖で10.94㎡になりますが、団地サイズと呼ばれている畳を使用した場合、1帖が170㎝×85㎝ですので6帖で8.67㎡となり約2㎡(畳1帖分以上)の差があります。
また、「洋室6帖」や「DK6帖」などという表示もありますが、本来ならば洋室や台所は畳ではありませんから、「6帖」というのはヘンなのですが、日本人にイメージしやすいように部屋の大きさを畳の帖数に換算して表示されています。
洋室や台所の広さを表示する場合も和室と同様で、1帖当たりの広さは、1.62㎡(各室の壁心面積を畳数で割った数値)以上となります。
従って、10㎡の部屋だったら10÷1.62=約6帖と計算してあります。

Q.1帖の大きさを教えてください。

A.「1帖」というのは、畳1枚分の大きさのことです。
畳は「京間」「江戸間」「中京間」「団地間」と呼ばれるものがあり、それぞれ大きさが違います。
地域によっても使われている畳が違います。
各畳のサイズは下記のとおりです。

京 間=1910㎜×955㎜=1.824㎡
江戸間=1760㎜×880㎜=1.548㎡
中京間=1820㎜×910㎜=1.656㎡
団地間=1700㎜×850㎜=1.445㎡

Q.1帖って何㎡のことですか?

A.最近では部屋の広さ(専有面積)を「㎡」で表示されていますが、具体的に「○㎡は何帖」ほどの広さなのかは、下記のように計算して広さを求めることができます(2種類の計算方法)。

1帖=1.65㎡(中京間)
2帖=3.31㎡(中京間)=1坪

Q.1坪って何㎡のことですか?

A.不動産物件の広さ(面積)は、「坪」や「㎡」「帖」というように様々な単位で表示されていますから分かりにくいですよね。
不動産物件の大まかな広さは、下記のとおり、坪から㎡、㎡から坪、帖から㎡へ変換計算して広さを求めることができます(3種類の計算方法)。

1坪=3.31㎡=2帖(中京間)
1㎡=約0.3坪(0.3025坪)
1帖=1.6562㎡(中京間)

Q.1間(イッケン)ってどれくらいの長さですか?

A.1間(イッケン)とは、畳の縦(長い方)の長さです。
そして、畳の横(短い方)の長さを「半間」と呼びます。
例えば、「この押入の幅は1間ですよ。」と言えば、その押入の開口部の幅は、畳1枚分の長い方の辺の長さがあるのです。
しかし、この畳の大きさが違えば当然押入の幅も変わります。
住まい関係の世界では、私たちが学校で習ってこなかった様な長さや面積の単位が現在でも生きています。
聞いたことはあってもよく知らない、これらの尺度・「尺貫法」について説明します。

1間(イッケン)と言われてピンとくることがなくても、「6帖」「4帖半」という言い方には馴染みがあるかと思います。
現在、1枚の畳は、縦が約170~191㎝、横が約85~85.5㎝というサイズになっています。
よく言われる「団地サイズ」や「京間(本間)」といった違いがあるせいで長さに幅はありますが、基本的に畳1枚は、「人が1人、寝そべって足りる面積」だと言われています。
そのまま畳の上で大の字になってみると、畳1枚では足りず、2枚必要になりますが、その「畳2枚分」が敷地の広さや建物の広さを表す「1坪」という広さとほぼイコールだとイメージすることができます。
一辺1.81m(正確には1.81818…と際限なく続きます)の正方形、約3.3㎡(平米)が1坪という広さです。
この正方形の一辺が「1間(イッケン)」(181.8㎝)
その半分が「半間(ハンゲン)」(90.9㎝)
半間を3で割ったものが「1尺(シャク)」(30.3㎝)
1尺を10で割ったものが「1寸(スン)」(3.03㎝)になります。

お椀の舟に乗ることができた「一寸法師」は、およそ3㎝です。
1寸は親指の長さでもあります。
そんなふうに、人間の身体から生まれた「身度尺」が「尺貫法」の単位の基礎になっているのです(因みに尺貫法の「貫」とは重さを表す単位です)。
昭和41年、「計量法」で尺貫法を取引や証明の計量に利用することは禁止され、正式図面等は、メートル法の表記が義務付けられています。
日常ではメートル法を使うことがほとんどなのに、「住まい」に関して今だ尺貫法が生き残っているのが何故かと言えば、やはり「私たちの身体を基準にした尺度」という柔軟さが生活の「ゆとり」につながるせいではないでしょうか。

Q.間取図に「PS」とか「MB」などと書かれていますが何のことですか?

A.
・PSとは

PSとは、パイプシャフトのことです(パイプスペースとも呼ばれます)。
給水管・汚水管・雑排水管・ガス管などの配管スペースを表します。
キッチンや浴室・洗面室から出る雑排水とトイレの汚水を分けて排水するため、1つの住戸に2ヶ所くらいに分かれて設置されるのが一般的です。

・MBとは

MBとは、メーターボックスのことです。
電気や水道、ガスなどのメーターを集めた空間を表します。
玄関扉付近に設置されているのが一般的ですが、パイプシャフトのなかに収められている場合もあります。

Q.サービスルーム(S)とは、どんな部屋ですか?

A.サービスルームとは、いわゆる「納戸」のことで、不動産会社の広告では「2LDK+S(サービスルーム)」や「2SLDK」などと表示されています(フリールームなどと呼ばれることもあります)。
建築基準法では、床面積の7分の1以上の採光のための開口部(窓)がなければ居室(部屋表示)扱いが出来ません。
サービスルームは居室扱い出来ないスペースのことです。
ですので、広さ的には十分あっても、採光のための開口部(窓)が床面積の7分の1未満の場合は、納戸(サービスルーム)となります。
それでも納戸(サービスルーム)は、一般的には、比較的狭いスペースの場合が多く、書斎や物置などとして使用されていることが多いようです。

Q.メゾネットタイプとは、どういうものですか?

A.メゾネットタイプとは、アパートの中にある小さな一戸建と考えると解りやすいかとおもいます。
フランス語で「小さな家」という意味で、上下2層に分かれた住宅を1戸の住戸として用いる集合住宅です。
要するに、上下の階(例えるなら、1階と2階)を内階段で結んでいる1つの住居です。
ともかく、アパートの中で1戸建の感覚を味わえる贅沢な造りとも言えます。
また、メゾネットタイプはアパートに多く取り入れられていますが、立体的に居住空間を使用することができます。

Q.ロフトとは、どういうものですか?

A.ロフトとは、屋根裏部屋のこと(または部屋の一部を二層式にした上部スペースのこと)です。
建築基準法上の採光・換気の基準を満たしていないので居室とは認められません(ですが、居室として使っても問題ありません)。
天井が高い物件にロフトがつけられることが多く、メゾネットに形態が近いです。
メゾネットに比べて、採光基準が低い、狭いなどの欠点があるため、用途としては、居住空間ではなく、物置・納戸などの収納スペースとして使われることが多いです。
もちろん、寝室や書斎としても使用されています。
建築基準法では、ロフトは「小屋裏物置等」という扱いになっており、天井高が1.4m以下で、直下の階の床面積の2分の1までの面積と定められています。
また、このサイズ以内のロフトであれば、階数にもカウントされないし、床面積にも算入しなくてよい、というのが建築基準法の決まりです。

Q.ベランダとバルコニーの違いは何ですか?

A.
・ベランダとは

室外に張り出した縁のことで、通常は「屋根のあるもの」をいいます。
雨でも洗濯物が干せます。

・バルコニーとは

室外に張り出した「屋根のない」手すり付きの露台です。
ほとんどが下の階の屋根の上の部分にあたります。
住宅情報誌やインターネットの部屋の情報では、屋根がなくてもベランダと書かれてあることがあります。

Q.ルーフバルコニーとテラスって何ですか?

A.
・ルーフバルコニーとは

下の階の屋根を上階の庭として使うものです。
バルコニーの広いものです。
分譲賃貸マンションに多く見受けられます。

・テラスとは

建物の1階から突き出して作ってある床のことです。
住宅情報誌やインターネットの部屋の情報では、床がなくてもテラスと書かれてあることがあります。

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Q.敷金、敷引き(敷引金)の違いが良く分かりません。

A.敷金は、入居時に一括して、貸主にお預けするお金で、家賃支払いの担保と退去時の原状回復など、損害賠償の費用を保証するもので、退去時には家賃滞納分や原状回復費用やその他精算に必要な費用を差し引いた残金が返還されます。
敷引き(敷引金)とは、入居時にお預けした敷金より、退去時にいくらかを無条件で差し引くというものです。
敷引金は、礼金の性格を有するものであり退去時に返金されません。
よって、退去時には、敷引きされ残ったお金から原状回復費用などが差し引かれることになります。

Q.礼金って何ですか?退去時に返還されますか?

A.礼金は、入居時に一括して、貸主に支払われるお礼金の意味合いで、退去時には返還されません。
礼金とは、日本独自の習慣であり、貸主に対するお礼として金銭を渡していたという過去の慣例が残ったものとされています。
賃貸には独特の文化や慣習、また決まりごとがあります。
例えば、入居するときには「礼金」や「敷金」を払いますが、それって法律で決まっているものではなく、昔ながらのいわば「慣習」のひとつです。
礼金の慣習は、戦後、住宅不足のなかで「部屋を貸してくれてありがとう」という意味をこめて、貸主にお礼として払ったお金が次第に「礼金」という慣習として残り、それがずっと続いていると言われています。
つまり礼金制度は戦後からできた慣習なのです。

Q.家賃には消費税がかかりますか?

A.居住用の賃貸物件では、家賃や共益費、敷金、礼金は非課税となりますので消費税はかかりません。

Q.共益費は何に使われるのですか?

A.共益費とは、アパート・マンションの共同設備、共用部の維持管理のために使われる費用です。
廊下・エントランス・階段などの清掃費や電気機器の維持費、電気代に使われます。
また、エレベーターが設置されている場合はエレベーターの電気代、浄化槽が設置されている場合は浄化槽法に基づく保守点検・清掃の実施、法定検査などにも使われます。
アパート・マンションを借りるとき、家賃の他に共益費を毎月支払うことになります。
共益費の金額は、賃貸住宅の広告に必ず記載されています。
共益費は、家賃と一緒に毎月支払うものですから、入居者の立場から見ると、家賃の一部と考えることもできるでしょう。

Q.フリーレントって何ですか?

A.フリーレントの物件は、入居してから最初の数ヶ月間、家賃を無料で借りられる物件のことです。
現在お住まいの賃貸物件から引越しをされる場合、家賃が2重にかかってしまうことがありますが、フリーレントの物件であればそのような心配も必要ありません。
フリーレントの期間は物件によって異なりますので、お店のスタッフにご確認ください。

Q.不動産会社に支払う仲介手数料って何ですか?

A.お部屋が決まり、成約した時にその報酬として不動産会社に支払う手数料です。
敷金や礼金、家賃などは、すべて貸主に支払われるので不動産会社の収入は、この仲介手数料ということになります。

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Q.入居申込み時に必要なものは何がありますか?

A.入居申込みの際に必要になるのは、運転免許証などの身分証明書や社会保険証などの勤務先が確認できるもの、それに認印が必要になります。
それらをご用意のうえ入居申込書に必要事項を記載して頂きます。
また、入居申込み時には、連帯保証人も必要になりますので事前に相談をしておきましょう。

Q.入居申込みをしてからの入居審査ってどんな審査ですか?

A.アパート・マンションは、誰でも借りられるようで実はそうではありません。
大家さんとしては、家賃をきちんと払ってくれる人に貸したいものです。
ですから、入居される前に、不動産会社の方で「入居申込書」をご記入いただき、その書類をもとに審査を行います。
審査は、大家さんがどんな人が入居するのか、本人の職業や収入などを見て家賃の支払い能力があるかないかなどを審査されます。
通常は、書類などの審査ですが、物件によっては大家さんと面接するケースもありますので、その時は服装や言葉使いにも注意しましょう。

Q.入居申込み時に火災保険の加入をお願いされました。加入しなくてはいけないのですか?

A.賃貸物件の場合、火災保険の加入を義務付けている場合がほとんどです。
もし個人の過失でアパートが全焼したりした場合、火災保険に加入していなければ補償金額は膨大なものになってしまいます。
物件によっては異なりますが、2年間でおおよそ20,000円程度の掛け金ですので、万一のことを考えると加入されることをおすすめします。

Q.連帯保証人は誰でもいいの?

A.連帯保証人とは、賃貸契約において借主と連帯して債務(家賃などの支払い)の責任を負うことになります。
従って、借主が家賃を払えなくなった時に家賃を保証しなければなりません。
また、連帯保証人は家賃滞納等の問題が起こった場合、突然の請求や強制執行についても文句はいえません。
このため連帯保証人は、原則として身内(親族)になってもらいます。
最も良いのはご両親です。
場合にもよりますが、兄弟・叔父・叔母などのご親族の方をお願いしております。
とはいえ、連帯保証人になるためには大事な条件があります。
それは、「お金の支払い能力がある」ということ。
借主がお金を払えなくなったときにお金を代わりに払うだけの能力がなければ、大家さんだって連帯保証人として認めてくれません。
例えば、親が年金暮らしだと連帯保証人として認められないケースがあります(ただし、年金額が多い場合にはOKになることもあります。その場合には、その額を証明できる書類が必要になります)。
大学生や新社会人のひとり暮らしの場合には、まだまだ親に収入がある人が多いので、親が連帯保証人になることがほとんどですが、ファミリー世帯になると親が年金暮らしになってしまう人も多く、その場合には兄弟や親戚にお願いしているケースが多いようです。
さらに、連帯保証人の収入が少ない場合には、連帯保証人を二人立てることで、審査が通ることもあります。

Q.連帯保証人になってもらえる人がいなかったら?

A.お部屋を借りるときは、自分だけでは借りられません。
必ず「連帯保証人」が必要となります。
しかし、連帯保証人がおられない場合や、連帯保証人をなかなか頼みにくいなど、ご自身で連帯保証人を見つけることができない場合は、保証人の変わりになってくれる「家賃保証会社」をご紹介させて頂いております。
物件によっては適用できないケースもありますが、家賃保証会社を利用することで連帯保証人なしでも契約することが可能です。
マイホームグループでは、賃貸保証システム(家賃保証会社:㈱マイホーム賃貸保証)を展開しており、入居者様の保証人を代行しております。

Q.契約時に必要なものは何ですか?

A.基本的な書類として、以下のものが必要となります。

・本人の認印
・入居者全員の住民票
・所得証明書(または源泉徴収表などの収入を証明する書類)
・連帯保証人の印鑑証明書(連帯保証人が立会う場合は、実印が必要となります)
・不動産会社から渡された必要書類(連帯保証人が立会わない場合は、あらかじめ署名・押印してもらう必要があります)
・契約金

これらの必要書類は、物件や契約内容によって多少異なります。
必ず不動産会社にご確認してください。

Q.住民票や印鑑証明書に有効期限はありますか?

A.「住民票」「印鑑証明書」は、発効日より3ヶ月以内のものをご用意ください。

Q.契約の流れを教えてください。

A.一般的な契約の流れとしては、以下のとおりとなります。

1.入居申込み <連帯保証人を立て、貸主への入居審査を依頼します。>
2.重要事項説明 <重要説明事項の内容説明。確認し、署名捺印します。>
3.賃貸契約書の内容確認 <契約書をしっかり読み、不明な点は質問し納得のいく説明を求める。>
3.賃貸契約書への署名捺印 <すべてに納得がいきましたら、本人と連帯保証人が署名捺印します。>
4.必要なお金を支払 <金額に誤りがないか確認する。>
5.領収証、預り証、契約書、鍵の受取り <支払ったお金の領収証等と鍵を受取る。>

以上で契約終了です。
とにかく面倒くさがらずに、説明をしっかり受け、契約書をしっかり読みましょう。
上記に記載したように、どんな小さな疑問であっても質問し、納得いくまで説明を受けてください。

Q.重要事項説明書とは、いったいどんなものなんですか?

A.重要事項説明書は、契約に関する重要な事項を要約して記載したもので、契約前に必ず説明することが義務付けられている書類です。
物件の契約の際に宅地建物取引主任者の資格を持つスタッフが重要事項説明書をもとに物件や契約に関する内容を細かく説明しますので、しっかりと確認しておいてください。

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Q.鍵はいつ、もらえますか?

A.契約手続きが全て完了後、契約開始日(家賃発生日)以降にお渡し致します(場合によっては、契約開始日の先日にお渡しできることもあります)。
引越しは、契約開始日以降でしたら、いつでも大丈夫です。

Q.引越しするときの注意点は?

A.スムーズに引越しを行うために、引越しの前にメジャーで室内寸法を調べたり、車で行く場合の道順の確認等、再度新居の下見などをしておくと安心です。

Q.入居時にする各種手続きは?

A.主な手続きをまとめてみました。

・ 転入届

引越しした日から14日以内に転入先の市役所、役場に「印鑑、前住所地から発行された転出証明書」をもって行きましょう。
また、同一市町村内に引越しした場合は印鑑のみの持参でOKです。

・ 印鑑登録

実は転出届時の印鑑登録証の返還によって効力を失っているので、新たに新住所で印鑑登録をする必要が あります。
身分証明書を忘れずに。

・ 電気・水道・ガス

電気・水道については、自分でブレーカーを上げたり、元栓を開けたりすることによって使い出すことができますが(使用開始のはがき、または電話が必要です)、ガスについては安全点検があるため、ガス会社の立会いのもと開栓されますので、事前にガス会社に連絡をしておく必要があります。

・ 運転免許の変更

引越しによって、住民票の記載が変更になった場合15日以内に新住所を管轄する警察署・運転免許試験センター等にその旨を届ける必要があります。

Q.大家さんへの挨拶はどうしよう?

A.大家さんへは、引越しの前にも挨拶をすると良いでしょう。
例えば、鍵を不動産屋さんから受け取った日に、ちょっとしたお菓子をもって挨拶に行きます。
その時に、いつ引越ししてくるのかを話しておくと良いでしょう。
1人暮らしの場合は、このときにご両親と行くと良い印象を与えられます。
また、引越し後にも、再度挨拶に行っておきましょう。

Q.同じアパートの人への挨拶どうしよう?

A.これは引っ越しをしてきた日に挨拶に行くのがベストです。
その後の交流は無いにしても、ちゃんと挨拶には行きましょう。
これは常識であり、マナーです。
ちなみに挨拶は両隣、上下の部屋に行けば良いでしょう。

入居してからのことに関してTOPへ戻る

Q.隣の人が立てる物音がうるさくて・・・。

A.生活騒音は人それぞれうるさいと感じる基準が違うため、注意しても反対に言い返される可能性も否定できません。
直接相手に注意を喚起するのではなく、基本的には管理会社(管理人)に注意してもらうのがベストです。
トラブルを避けるためにも直接行くのはできるだけ避けて頂く方が良いです。
騒音によって精神的に苦痛になったり、勉強に集中できないなどの場合は、直ぐに管理会社に連絡し対応してもらいましょう。

Q.お部屋の設備が壊れた場合、修理費を払わなければならないの?

A.エアコンや給湯器などの設備の故障については、借主の使い方に問題がない限りは、貸主の負担で修理してもらえます。
従って、もともとお部屋に備えつけのものが自然に壊れた場合、勝手に修理せずに管理会社に連絡しましよう。
ただし、もともと入居前から備え付けてあったとしても、前の借主さんが置いていったケースもたまにあります(エアコンや照明器具がとくに多いです)。
この場合は、貸主負担ではなく、借主の負担で直さなくてはならないかもしれません。

Q.安心して生活するためのコツは?

A.
・ 鍵は数分の外出でも必ず閉めましょう。

ゴミを出しに行く数分。
コンビニに行く数分。
これ、じつは空き巣にもっとも狙われやすい時間なんだそうです。
少しだから大丈夫だろうという気持ちを捨てて、必ず鍵を閉めましょう。

・ 捨てる時は必ず細かく切って捨てましょう。

電話などの料金通知、DM、要らなくなった書類や領収証など、捨てる時は必ず細かく切って捨てましょう。
どういう形で、あなたの個人情報を集めようとしている人がいるかわかりません。
街中でのアンケートに安易に答えないなど、注意しましょう。

・ カーテンはできるだけ遮光カーテンにしましょう。

夜、電気をつけた時カーテンに映った影で一人なのか、二人なのか一目瞭然でわかります。
防犯などのことを考えて、できるだけ遮光カーテンにすることをお勧めします。

Q.畳にシミが!

A.お湯でしぼったタオルでたたみの目に沿ってこすります。
頑固なしみには、洗剤をつけた歯ブラシで叩き、きれいになったらお湯で拭いてさらに乾拭きします。
油系のしみの場合はアルコールを染み込ませた布で拭きます。

Q.節約って何から始めればいいの?

A. 
・ 水道

水道の蛇口を全開にしない。
お風呂の残り湯を洗濯、洗車、植木の手入れなどに活用する。
トイレのタンクにペットボトルを入れておく。
水道を出しっぱなしで洗い物をしない。
洗濯は何日か分をまとめて洗う。

・ ガス

給湯器などのスイッチをこまめに消す。
給湯温度を高めに設定しない。
ガスコンロは強火にしない。
2人以下の入浴は、シャワーがお徳です。

・ 電気

電気はこまめに消す。
使っていない家電製品の電源を切り、待機電力を少なくする。
エアコンのフィルターはこまめに掃除する。
ホコリが溜まっていると余計な電力を使います。
電気コンロは消してもしばらくは熱いので、余熱を考えて調理する。

Q.結婚しました。配偶者がそのまま同居(入居)することは可能ですか?

A.同居人を変更する場合は、管理会社や大家さんに届け出て承諾を得なければなりません。
物件や契約内容によって異なりますが、単身者専用物件などでは認められないケースもあります。
弊社(マイホーム情報不動産)が管理する物件にご入居の方は、ご契約された店舗にお申し出ください。
また、承諾される場合でも、結婚(入籍)したことを証明する書類(住民票など)の提出が必要になる場合があります。

Q.今のアパートを友人にまた貸しすることってできますか?

A.大家さんに無断でまた貸しをした場合、契約を解除され、部屋の明渡しを求められる可能性があります。
アパート・マンションの賃貸借契約は大家さんと借主の信頼関係で成り立っているものです。
無断で友人にまた貸しするなどの行為は、その信頼関係を損ねることになりますので、予め大家さんに相談しましょう。
今回のケースの場合、現在の借主さんと大家さんの契約をいったん終了させ、その後、友人と大家さんとの間で新たな契約を結びましょう。

Q.契約更新ってどういうことですか?

A.お住まいの物件の契約内容によって異なりますが、賃貸契約の期間が満了する2〜3ヶ月前に管理会社より更新書類が送られてきます。
更新する場合は、管理会社による所定の更新手続きを、退去する場合は退去の手続きを行いってください。
また、契約内容が自動更新になっている場合は、貸主および借主にて特に何らの事情がなければ自動的に契約が更新されますので、更新時の手続きは必要ありません。
尚、賃貸契約の更新の有無にかかわらず、火災保険につきましては、必ず更新をお願いします。

Q.火災保険の契約更新を忘れた!そのままでも大丈夫ですか?

A.火災保険(家財)に加入していないと、火事や水漏れを起こしてしまった場合に、ご自分の家財に対する補償、または借家人賠償(大家さんに対して賠償責任を負った場合)や個人賠償(他人に怪我をさせたり、他人の物を壊したことにより、法律上の賠償責任を負った場合)による保険金が支払われません。
一般的な賃貸契約の場合、火災保険の加入は契約条件として義務付けられております(物件の契約内容によっても異なります)。
質問のケースの場合、加入されていない状態にあると思われますから、早急に加入するべきでしょう。
加入する場合は、管理会社に問い合わせるのが一番早いと思います。

Q.お部屋の解約はいつでもできますか?

A.契約期間の途中でも、解約することは可能です。
ほとんどの契約において、通常は1ヶ月前までに管理会社または貸主へ解約をする旨を通知(解約予告)する定めがあります。
連絡する期限については、物件によって異なる場合もありますので、お手元にある賃貸借契約書を確認し内容をご確認ください。

Q.退去時の原状回復で、どのくらいお金がかかるか心配です

A.原状回復のガイドラインでは、部屋内の経年劣化や通常使用による損耗の修繕費用は家賃に含まれるものとしています。
例えば、生活上できてしまった床のちょっとした小キズや壁紙の変色などは借主負担で修繕費用を負担する必要はありません。
逆に故意・過失によるキズやへこみ、しみなどは借主負担となります。
退去時には管理会社や家主さんと立会って、これらの原状回復に関して確認しましょう。